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連載Road Novel(思い出すままの旅行記)ぼくらが旅に出る理由

オオタニカオリの写真旅行記、イギリス編。(93年5月)


いきなりロンドンのホテルの前がこれである。
この店ほど怪しいところはなかった。店のガラスには「火星人が来る」
「俺たちはこの辺の空きビルを全部埋める」そしてキリスト関係。
店の中はと言えば、棚にも入れられずただ山になったがらくたの中に
電波系のおじいさんと大きな犬が埋もれていた。
どうしても中に入りたかったのだが、時間が合わず断念。
しかし、気になる。(周りの編集さんたちに「大谷さんがあの店を気に入ってる」とチェックされていた(笑))
どうしてもスーパーマーケットは気になるのだ。
ここは一棚ヨーグルトでいっぱい。
ヨーロッパはお店のディスプレイが可愛いのがいいですね。
もって帰りたいんですが(どうやって)
歩き疲れたらこういう可愛いお店でごはん。
(しかしイギリスの悪評は本当だった)
急ぎの旅だったせいか、一度も美味しいものに当たりませんでした・・
(見事に、塩味もない、とか、、、旅行で食べ物に参ることはほとんどないんですけど、、、(米が無くても平気〜)これだけはー参りました。美味しいとこあるんでしょうけど団体だと自分で行動できないし。)


手始めに、こんな感じで。実はこれは仕事で行ったので、(ピーターラビット100周年取材)
・・・アズテックカメラのライブでダフ屋にぼられたりとかそう言う経験しか←してるじゃないか
してませんが、次回、メインの湖水地方をご紹介します。いや、荷物片づいてなくて、
写真でてこないのよ・・(^^;
あ、アズテックカメラのライブは11時に終わって前座が山ほどいたんですが、全く動じないロンドンっ子。いい雰囲気でした。